ちょっと突っ走った

やっぱり寝るって大事。体力回復、メンタル回復。

身体に穴開けたのは割とノリでやった部分多いけど、よく考えるとリスクしかない行為でありんす。

昨日まで割と本気で落ち込んでたからね。私の頭をこのぽっかり空いた穴を傷としか認識しないから。審美的にも違いは大きいかな。ネットに転がってる画像もそうだから、まあそんなもんかなとかなんて。直前で別れといてよかった。マジでこれは怖い。とか、これからは悪い遊びはしなくて、真面目に生きるんだろうなとか、いろいろ。適度な身体コンプ。

と思ってたけど、周辺部の腫れが落ち着いたら案外それっぽくなる気もするとか思ってきた。後は内張りが割とそれっぽいとか?まあまあで、次世代の子には技術進歩してるといいねって感じ。そんなこんなで気分はちょっと回復傾向。あんまりマズイとねー。。。

 

ただ怖いとは思う。不用物を切除して、別の怖い部分ができちゃった感じ?前のは自律的な機能を持っていたけど、新しい部分は本当に穴そのものって感じ。私の身体にそれ自体のみで意味はなくて、他者の存在前提のどうにでもなる部分がある。これは怖い。

わかんないよとか通す人は割とすごいと思う。間違いなく違和感あると思うけどな。それに知らずに乱暴にされたら恐怖しかない。

傷を抉る感じが好きな人用かな。まあ、そういうフェチシズムって部分のみに対してじゃなくて、トータル背景ありきだからね。それ以外の部分トータルで何を思うかかな。

何かあっても(万が一ね)、問題ないこと確認してカミングアウトかな。それでもいいって奇特な人がいたら(万が一ね)、全力で変態扱いしつつもお任せする。怖いけど。そんなのは実際ヤバい奴で、よくわからないけど楽しんでくれればいいよ。でもルール上こうなるんだよね。まあ、ヘンテコな分身綺麗にして扱いやすくはあるつもり。私は列の一番後ろ、くじ引きで一番隅っこにあるダメなはずれくじ。ピンときたらどーぞ。ベーだ。がっかりしろ。

これって医療だけど不思議なことしてるよね。不思議人間作成。ほとんどの場合は一人で逞しく生きるだろう。

 

地味な人間だからね。それに性的な側面ひたすら混乱してるタイプだからね。やる気ゼロ。敗戦処理的意味合いが強い。

何れにしても積極的にはね。今までは振り回されてたけど、今度は頭グルグルしてる。身体にあるヘンテコな部分。

うがー

孤独感が少しずつなくなってきた。

同時にとても寂しさを感じるようになってきた。

もう長いことそんなことなかったけどね。

 

それに対して、私の現実世界接続デバイス(身体)はどんな様子か。

学生さんみたいな顔してるみたいだよ。背高いけどね。

ニコニコしてみんなの話聞く無害な感じで守備力に全振りした動物です。

化粧ノリが良くなったり、ウエストくびれてきたりしてきた。

けれど、この花は花にあらず。私は繊細なので模造花でいいのです。現実世界に手を振りながら。

私はよく水を飲んで、よく歩いて、それからよく夢を見ることにしている。

若くて力のある日々は過ぎてしまったけれど、それよりもっと太陽が高くあった日に近付きつつあります

同時に、私はいつまでも月に取り憑かれています。あるのはたくさんの夢です。

身体が動かなくるまでまだまだ時間がたくさん。

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回復期

いろいろな回復が期待されます。

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ドロップキック

しばらくLGBTを注視してたから、いざ終わるとダラダラ。燃え尽き?1年だけの本気だけど。

体重減少が続くよ。一応標準体重より痩せてるのに。

それを保とうとね、たくさん食べるんだけど、ブヨブヨしてくるの。去勢デブ猫になるよ。ネズミの取れない猫は猫じゃないんです✖️

だから数値で管理するより、体型で管理することにした。

こっちだとみんな小柄でスリムだから、太るとイタタマレナイ感じ。。。

それ以前に動きにくい身体苦手。それにちょい寒がりになりつつある。

服装、全力のオシャレ感出せば良かったにゃー。かしこまらずドロップキックかました方がニコニコなれる国です。

でも服Mサイズだから帰ったら細めになっちゃうよ。ウエスト細くなっちゃうよ。日本人は栄養状態良い。一貫して身体は仮の宿。

そして、LGBT関係者はファックな奴等。

 

はー、生き残ってしまったや。

全ての死は偶然であり必然である。ということ。

そう、私は死ぬべきときに死ぬ。はい、自殺なんて選択肢は人間には用意されてないのです。私の10年間の死を巡る思弁。無駄にゃー。我が同志である運命に加担することに罪悪感なんてないよ。従順なような猫のような素知らぬ振り。お花畑にゃー

死にたくなるようだったらそれは単に努力不足だね。ニッチでもマイノリティでも居場所さ。進みたくなったら迷い込む、君にはそれしかできない。きっと死を目前にしたら、『死にたくない、なんだって僕は言い訳に終始してたんだ』っていうよ。大丈夫、私に言ってる。私がコントロールできるものは私だけだ。うまく動いても、それはね、予め私が関わることになっていたってだけだ。私は神様大嫌い。意地悪だ。

 

細野さんのはらいそってアルバム聴いてる。バイバイ、フェアウェル、はらいそ。

とっとと勉強始めないと。もう運命に逆らってる感ないの。チャンスロスし続けた超凡人です。リアルタイム椅子取りゲーの住人だよー。

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SRS

主観的に語られることが多い医療行為だったりする。

ほれ、結果で何を望むかは人それぞれじゃない?

主観的な性的な欲望とか改造願望だったりさ。

こうどちらかというと、悪いところを良くするってよりないものを手に入れる感じ。

だから割と欲望とかナルシシズムの延長と思われることもある。

大体、性器変えて何のこっちゃって思うじゃん?

性なんてベッドの上、お月様が顔出したらと思うじゃん?

違う?そんなにベッドシーンばかり妄想してないでまともに働こうぜ?みたいな。

世界を覆い尽くして支配しているのは太陽だ。太陽の下で人は労働するんだってね。

私だったら当事者目の前にしたらそう言っちゃうね。自分のことは棚上げしてね。

まあ、戸籍変更の要件でもあるんだけどね。

私の周囲の一般人は手術と戸籍変更が関連してることを知らない人ばかりだったけど・・・←この人たちはピンク色の性転換か神話的なGIDを見ている。

トランスジェンダーの権利や保護は不十分だけど、一般の男女には普通な程度にある。

『性表現、性指向に囚われた君よ、代償を払えば君は自由だ。ふふふ、それでもこの処置には賛否や、しかもね道徳的な善悪も付き纏うけどね。それでも君は自由だ。おっと、最低限GIDという枠組みは存在しているよ。それも一種の教育的効果というか、君が後悔しないことを目的にしている。その後の法的保護も十分だ。君は自由だ。』

というわけである。

 

私としては、医療行為として国内でも保険適用されるべきだと思っとるよ。

現状はちょっとだけ立場弱い感じするもんね。

もうちょい段階を充実させれば医療ケア的な感じがかなり強くなると思う。

私はGIDって実在で外科的手術によるケアってあると思ってる。

それにあーだこーだ考えているうちに情報を漁ったけど、実際には術後の満足感は高いという印象を持った。

不思議なことに、私自身術後数日間だけど「それ以前」を考えることはない。

私が頭悪いのかもしれないけど、正直言ってそれ以前の感覚が最早ない。

いや、本当に頭悪いよね。マジで。というか、感覚に加えて、ちょっと鏡で見たら割とそのものな感じでごにょごにょな感じ。いや、恥ずかしいとか嬉しいとかないよ。だってその前のものを忘れつつあるから。本当に頭悪い。そして執刀医の先生は魔法使いでしかない。

同時に、GID的な感覚持ってない人がやるとこれはキツいだろうなーと思った。

ううって思うよ。絶対に。性器って顔と声の次ぐらいにアイデンティティ感ある。

そそり立つアレだったらなおさらでしょ。老いも若きも変わらぬ男の誇りだもんねー?

友達は逆GIDになるよ、マジ勘弁してって言ってた。そのとき君は身体に閉じ込められることになる。これはこれは大失敗。笑えなーい。

この分岐に対する橋渡しが上手くいけば強い感じで医療化できるね。

 

んで、今日ようやく病院を脱出できたけど、立ってウロチョロすると立ち方の感じが変わってた。なんかちょっと前傾で、腰前につき出してない感じ。

姿勢は作ってたから、自然になってだいぶ楽になった。

まあ、ホルモン療法まともに続けたのが一年だから育ちきってない部分がある。

そこだけは本当になんとかしたい。服脱ぐ場面でマジで涙目になる。

段階的には順序逆だけど、帰ったらホルモン療法後半戦。

コントロールはできてるはず。

 

しばらくはこの辺で思考ウロウロしてそう。

ここは暇だし、それに対して私は自分自身に対してストレスフリーになったから。

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そんなこんなだけど

それほどマジメな感じのことはそれほど考えてない。

だから文字にしないと忘れるというか。

安定の術後です。もうダランとした気持ちになってきた。

 

こう身体の中からガーゼがズルズル引き出されるのは正直怖かった。

なんかヤバいことになってるなーみたいな。

その後の測定も痛みはなくていい感じの術後のよう。

 

本読んで安定の感じでいる。

思いついたことは、お土産なんかはコンビニとかでお菓子とか買い込もうってこと。

髪がかつてない感じで野生児みたいになってる。

以外とセットの基礎は崩れない感じ。くせっ毛なので左右前後に飛び散るかと思ってった。

タイ人ナースさんやテレビの人は美人さんが多い。というか可愛い感じ。良きことじゃ。

 

 

油断してるとマジメなこと考えそうになる。

必要がなければLGBTに関することからは距離を置くよ。

最低限できることはしていくつもりだけど。

グダッてる

そんなこんなで異国の病院でグデッと看病中。

テレビも言葉わかんないから、本読んだりゴロッとする。

待遇としてはかなり手厚い。

シャワー明日浴びれる。どんな感じなんだろう。

 

手術以前は割と死に方を考えることが多かった気がする。

死について具体的観念的に考えることが、生きる理由になったというか。

単に身体がみっともないものに感じることが多かったのかもしれない。

死に方以前に日常の自分の姿とかもね。

私にとって、身体は秘密にしなければならないものだった。それが公然だったとしてもね。

せめて仮面や仮のものとしてあるべきだった。

最悪は日常的な死として捕捉されること。

それは私が間違って生まれてきたことを永久に裏付けるから。

まあ、私自身に対することはどうだっていいことだけど、私を生かしてきたものの価値がゼロになるじゃん。

それも私自身のせいでね。勘弁して欲しい。

 

そんなこんなで日常も制限が多かった気がする。

どうしようもなく羞恥心を覚えたし、直感を裏切られるから思考を調整する必要もあった。

世間をとてもよく研究することや身体のあり方を調整すること。

テストステロンに汚染されたらゲームオーバーだったからね。何故かね。

 

そんなんで対応しても、30歳過ぎる頃には身体がダメになって死ぬことになりそうかなーって思ってた気がする。

結局、治療ガイドライン読んでプロセス突っ走っちゃったけどね。へんてこな解決策のね。

いろんな考え方はあるけど、私は自分が一番結局可愛いからね。

死ぬのは怖い。それはとても痛い。確実に自分を殺すにはかなりの思考をする必要もある。

 

これからの人生は開き直れるというか、体内の時限爆弾が除去された感じ。

巻き込み自爆とか、誰かから借りたものとか当面悩まないでいい。

寿命が延びたから。

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